こんにちは!
娘が小学生になって、夏休みらしい夏休みがいよいよ終わりを迎えて、ほっとしたような、ちょっと寂しいような今日このごろです。
長男、小さいと思っていたのにもう9ヶ月になっちゃいました。
あと少しで0歳が終わってしまうなんて寂しい。
最近1年が早すぎるので、来年になったら1歳9ヶ月、再来年になったら2歳9ヶ月だなんて考えているとやっぱり毎日1回でも多くほっぺたすりすりしておっぱいあげておむつ替えてあげたい!なんて思っています。
3人目にして子離れが課題だったりして。
長男の出産前くらいから、先のことを考えるとか計画するとか皆無の日々で毎日その日暮らしでしたが、ようやく今後のことを色々考えてみる気が出てきました。
ひとまず、ネウボラは年内は今のペースで続けさせていただこうと思います!
週2回で、だいたい週明けと週末の2日です。
家に居られる時間が長いうちにやっておきたいことが色々あるので、そのへんがある程度片付いたらもう少し営業日も増やせたらいいなと思っています。
産休前から来ていただいていた方で、卒乳・断乳される方も増えてきて秋になると少し予約枠に余裕が出そうかな、という気がしてきました。
初めての方も、まずはお気軽にご相談くださいね😌
長男は少なくとももう1年半はベッタリ育てようと思っています。
母乳育児に関してはどうしようか・・・
上2人は1歳半で断乳しましたが、
WHO/UNICEFFが勧める2歳まであげてみるとか、オランウータンとかチンパンジーみたいに子が要らないと言うまで与え続けてみるのかとか色々考えています。
これは、ネウボラに来られているお母様方の影響かもしれません。
トラブルや悩みが色々あったとしてもそれを乗り越えて、生物的に自然なサイクルに逆らうことなく朝も夜も必要に応じてしっかりお乳をあげて、お乳の健康のためにケアにも通われて、それでお子さんがおっぱい大好きのおっぱい星人みたいに育って、幸せだし欲しがってるから欲しがる限りあげようというお母様がなんだかすごく豊かで幸せそうに見えて😌
霊長類にも卒乳型・断乳型とあるように、卒乳がえらいとか断乳がえらいとかはないと思うんですけど、文明化・工業化された日本社会だと、どんどん子どもで居られる時間が短くなる傾向にあるような気がします。
子どもたちがより早く、いろんなことが出来るようになって、それはそれで子どもの能力が高いということの証明で素晴らしいことなんですけど、一方でなんでも早ければ早いほどいい訳でもなくて、特に母に密着した野生動物みたいな時期は結構重要で、母にとっても野生的な勘を働かせて子どもと密に関わる時期は重要なんじゃないかと思います。
コロナ禍で母乳育児率が大幅に減ってしまったようで、周りの助産師や桶谷の先輩方がこの事態をなんとか打開しようと色々動いてくださっています。
そもそも人は動物的に本来母乳をあげるものだと思うので、ミルクが駄目とかミルクでもいいとかそういう浅い話ではなくて、工業化の代償として(?)母乳をあげたいけどあげられない人が増えてしまう環境を変えないといけないです。
微力ですが、私もまずはよい支援ができるように頑張ります✊
9月からもネウボラをよろしくお願いします。