こんにちは!
ネウボラの助産師の酒井真紀です。
さかいこども歯科・矯正歯科、みんなの授乳支援室ネウボラはもうすぐ開院3周年を迎えます。
ネウボラはまき助産院時代を含めると開院6年となりました。
歯科医院と助産院で連携して小さい頃からお口育て、健康なからだ育てをしようということは、
私も夫もサラリーマンの歯科医師・助産師で結婚する前からの夢であり構想でして、
それからそれぞれ色々勉強して、
5年前くらいから開業に向けて動き始めて、
3年前に建物が立って開業届を出して形になってきた時には感動ものでした!
が、もちろん開業時はスタート地点に立ったにすぎず、3年前は診察の流れ1つにしても全て模索状態でした。スタッフにも患者さんにも沢山ご迷惑やご不安もおかけしました。
まだまだ課題は多くて、永遠に無くなることもないと思いますが、届けたい支援がちゃんと届けられることも増えてきて、いい顔してクリニックに入ってきてくださる方々を見ると嬉しい限りです。
3年やってみて土台になったこと、課題が見えたことをしっかり見据えて地に足つけて毎日少しでも進歩していけるといいなと思っています。
ここまで一緒に取り組んでくれたスタッフ(今居る方も退職された方も含めて)、子どもたち、親御さん方が居なければ今のクリニックはなかったですし、特に開院後間もない色々整っていない時期から付き合ってくださっていた方々、本当にありがとうございました。
3年を機に、といっても私自身子どもがまだ小さいので自分のネウボラの仕事すら低空飛行状態ではありますが・・・
私にしかできないこと何だろうと考えて地味ですがクリニックのおそうじ革命をすることにしました!
といっても、毎日朝から晩までクリニックに居られる訳でもないので、キレイな状態を保てる仕組みを整備するために努めてみることにしました。あとは人頼りです😅💦
日頃の重要度も緊急度も高い第一領域の仕事に追われるとなかなか行き届かないし、気に留める余裕すらないのがおそうじだと思います。
私も勤務助産師時代は、自分の仕事だけでも余裕ないし学ぶべきこといっぱいあるしで病棟のおそうじなんか気にかけたことすらありませんでした。。
その割に、パートさんも若い子たちも色々工夫して分担してこまめにキレイにしてくださってるんですけど、掃除道具見直したり掃除のやり方のルーティーン見直すまでには誰も余裕がないと思うので。。
おそうじの仕方は、ヒトにも環境にもやさしい掃除に改革しようと思っています。
手始めに、いちばんキレイだと気持ちがいいトイレ掃除を。
よくある青い洗剤がついたブラシは使い捨てだと清潔だとは思うんですけど、キツイ青色がいろんなところについたり匂いも強いので、
アルカリウォッシュとクエン酸水、重曹のナチュラル洗剤を使って汚れを中和してあとはしっかり磨くという掃除に切り替えてみることにしました。
まるで歯磨き粉に頼らない歯ブラシのようです。
アンモニア臭はクエン酸で中和されるそうです。
掃除後に、トイレットペーパーを三角折りしてアロマオイルを垂らして完成!
なんだか空気もキレイになって気持ちがいい!
ついでに、手洗いのソープも身体にも環境にもやさしいシャボン玉石けんに替えました。
もともと、洗濯には「海をまもる洗剤」という生分解性が高い洗剤を使っていて、
水もセントラル浄水器でクリニックの水全体をキレイで美味しい水が出るように先日替えて、
今度はおそうじでもなるべく人にも環境にもやさしい方法に替えていけたらなと思っています🌏
石けんかすって、環境を汚さずに微生物のエサになってくれるそうですよ!🧼
おそうじだけでなく、まだまだ行き届かない所もたくさんありますが、
3周年を迎えたハビタウンは引き続き赤ちゃん時代からの子どもたちのよりよい育ちのために取り組んでいきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします😊